ホーム >  古布恋について

古布恋について

古い着物をリメイクする・・・私自身が子供の頃より着物に親しんでおり絹の肌触りがとても好きで、今はほとんど着なくなってしまった着物が箪笥の奥に眠っていることを残念に思い、「もったいない」から洋服に作り直してではどうかと始めた手仕事も16年以上になりました。

古布恋ではオリジナルデザインによる制作を行っています。錦紗(きんしゃ)や縮緬(ちりめん)の生地はその光沢や滑らかさを活かし、ドレープを取り入れた女性らしいラインを取り入れたり、紬(つむぎ)などのやや張りのある生地はかっちりとしたデザインのお仕立てにしたりと、それぞれの生地の風合いを活かすデザインをしております。また、裁断時に出る端切れを利用したパッチワークを施すなどの工夫も様々に行っております。

他にも幟旗や風呂敷など、着物以外の生地も利用して洋服にリメイク出来ます。柄をそのまま活かし柿渋で染め直したりしてお洒落に変身します。

古いものを再利用しているだけではなく、布を「愛おしむ気持ち」「大切にする気持ち」を込めて制作しており、多くのお客様にその良さを知っていただきたいと考えています。

店頭ではリメイク服の他に古布や和布を使った服飾小物や雑貨、手編みの作品、オリジナルボタン、縮緬(ちりめん)小物、古着物、骨董品など一点ものばかりを取り扱っております。お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。お待ち申し上げております。